手摺・架台・壁下地など小さな強度計算でお困りの方へ│有限会社アクト

その手摺はもつか?

常識を疑う方法

常識に囚われず、直感の精度を上げる。
計算ソフトは、そのために使います。
下図は、弊社の応力算定ソフトです。


100906-001.gif【図1】
【図1】の選択に対応して、画面の右側の図が変わります。


■片持ち梁 先端集中荷重
100906-002.gif【図2】


■片持ち梁 等分布荷重
100906-003.gif【図3】


■単純梁 中央集中荷重
100906-004.gif【図4】


単純梁 等分布荷重
100906-005.gif【図5】


■集中荷重の場合には、下記の欄を入力します。


100906-006.gif【図6】
P 先端の荷重
I 部材の断面2次モーメント
Z 断面係数
L 手摺などの長さ


■等分布荷重の場合には下記を入力します。
100906-007.gif【図7】
荷重  圧力など
最大幅 支柱などのピッチ
W   自動計算します
I 部材の断面2次モーメント
Z 断面係数
L 手摺などの長さ


■材質はメニューから選ぶと
 ヤング係数と許容曲げ応力度を自動で表示します。
100906-008.gif【図8】


■【図7】と【図8】の入力値で計算すると
 【図9】の結果となります。


100906-009.gif【図9】


曲げ応力度の算定がNGとなっています。
そこで、
IとZを換えてもう一度【計算】ボタンを押して、
計算し直します。


仮定をして、計算結果を確かめる。
計算の実力は、この繰り返しの数で上昇します。
繰り返しが多ければ多いほど、


常識や思い込みが修正されて
直感の精度が上がります。


■例えば、
 最近は常識が通用しないと言う。
 そこで、ちょっとした思考実験を提案したい。


 このところ、就職難で公務員の応募が増えているそうです。
 公務員は安定しているから良いらしい。
 上の文の”安定”を定義してみましょう。


 安定=あなたが入社して
     運良く35年間リストラに会うことなく定年を迎え
     その間ポストと年収が上がり続けること。


 さて、あなたの常識は如何でしたか?

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